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昭和サルベージ番外編 旧作発掘

時の経つのは早いもんで、梅雨がもうそこまで迫ってますね。

SHSも終わり一段落したのでスピットの完成報告といきたいのですが、軽い破損が見られたのでちょっとスピットはお休み。

その代わりといっちゃナンですが、蜜柑山を片付けてたら昔の完成品が出てきたので恥ずかしながらのお披露目です。
(保管状態が悪いのでどこかしら破損してますけど(゚∀゚ ;)タラー )


まずは
イタリアのSupermodelのMacchi M.C.202 FolgoreマッキMc202フォルゴーレ
_0012826.jpg _0012825.jpg _0012827.jpg
なんと1984年製作です!26年前ですよ奥さん!!

C&Mは筆塗り+デカールです。
デカールは水転写式ではなくインレタ式のもの。いわゆる余白が無いので今でも発色は良好です。

全面スジ彫り改修をしていますが、厚めに掛かりすぎたフラットコーティングのおかげでもっさりしてますね。25年経ったいまでも変わらないかな。orz
(アンテナとピトー管を紛失してます。)




おつぎは
HellerのPZL P-11c

_0012884.jpg _0012888.jpg _0012891.jpg
これもたしか1980年代後半の作品。
Hellerの黒箱時代のキットです。この頃のHellerは素敵なキットの宝庫でしたね。
単発機はほとんど作ったんじゃないかな。
エアブラシ+デカール仕上げですが、国籍マークは貼ってる最中に全体の1/2が割れて貼れなかったので手書きした覚えがあります。
空中線はパンストをほぐしたもの。これが結構都合がよいもので、ちょっと触ったくらいじゃ切れたりしません。
照準環や主脚の補助支柱など部分的に金属に置き換えてます。




続きまして
ハセガワの 中島 Ki-84 疾風
_0012842.jpg _0012839.jpg _0012841.jpg
1987~8年前後、モデルアート増刊の疾風本を参考に作りました。
C&Mはエアブラシ+手書き。全面スジ彫り、小さいハッチなどはプラ板などで立体的に表現したりしてます。
イマドキの作例でよく見られるパネルに沿ってシャドーブラシ(もどき)を入れたりしてます。

このころ某有名クラブに参加してたこともあり、大掛かりに改修することに明け暮れてたような。
でも残念ながら残存するのは数機しかありません。
(翼下の爆弾架が壊れてます)



本日最後のお目見えは
ハセガワ Polikarpov I-16
_0012855.jpg _0012857.jpg _0012860.jpg
1996年あたり、発売と同時に作ったキットです。C&Mはエアブラシ+デカール。
脚引き込みワイヤーのみ追加工作しています。
主翼のテーパーが違うとか言われてたと思いますが、いいキットだと思います。
最近はあまり模型屋さんでも見ませんね。

90年代後半に入ってちょっと模型作り以外に気持ちが行ってしまってたためさらっと作ってる感じです。

この頃のハセガワさん、I-16やYak3など精力的に72の単発機を出してましたね。
ワタシはというと、おそらくこれらを作った後に模型撤退したと記憶しております。

__________________________________________________
比較的若い頃から色々と技術的挑戦はしてたようですね。(ドカヤマ氏曰く昭和モデリングの原点がここにあったりで^^)
未だに同じような(ほとんど進化してない)テクニックで連綿と模型を作り続けているのが良く解りました。


今回のキット以外にも完成品はあるのですが、これまた蜜柑山の奥深くに埋もれてるはずなので
発掘の折にはご紹介できるやも知れませんので乞うご期待の程!

| 雑記(も) | 21:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

筆塗り迷彩のマッキ、すごいですね~。
自分ならきっと途中で・・・・・・。

そろそろ二枚羽根ですか?(笑)
そうそうtoyさんもフジックスの#60らしいっすよ。

って観に行っちゃうとさらに作りたくなっちゃうんですよね(笑)フフフ・・・・・。

| JW | 2010/06/08 23:14 | URL | ≫ EDIT

JWさんこんばんわっ

若い頃は怖いもの無しでバシバシ筆で塗ってました。
今の製作ペースが信じられないくらいのスピードでしたね。

<モノカラー
近場に売ってないので通販で買おうと思ってます。

toyさんやJWさんのブログのおかげで張線の思いはMAXでございます^^

近々張線修行開始予定ですよ。
お二人を見習ってRFC~RAFのシルバーウィングあたりを予定しておりますv-218

| 岡戸智凱 | 2010/06/09 02:07 | URL |

こんにちは
昔の作品も存在感満点ですね
今は技法・マテリアルともにずいぶんと
進化していますが
岡戸先輩の旧作を見ていると
ベーシックな製作技術が大切である事が
よくわかりました。

ハリセン・・・・尻込み中ですww

| ドカ山 | 2010/06/10 12:31 | URL | ≫ EDIT

ドカ山さんこんちには!
暑いっすね。

機穂のさえてるようでじつは力技で仕上げてるようです。

今年は張線の夏ですよ。

| 岡戸智凱 | 2010/06/12 17:07 | URL |

懐かしいキットが揃っています
この当時はワクワクして作るキットが
発売されて出るたんびに 買っていたものです
ハセのⅠ-16 最近見ませんね 
今はスケールが大きくなり単価も上がり
緊縮財政のため もっぱら在庫のキットを
あさっています。

| あきみず | 2010/06/15 20:24 | URL | ≫ EDIT

あきみずさんこんばんは!

世代が多分近いので琴線に触れられたのでは?(笑)
7~80年代が飛行機モデラーにとって一番好い時代だったような。
I-16やスピットなどコンボで限定発売されるケースが多いみたいですね。
緊縮財政こちらも同様なので新製品事情が疎くなってます。(汗)


ドカ山さん

×機穂のさえてるようで~
○基本を抑えてるようで~
失礼しました

| 岡戸智凱 | 2010/06/15 23:48 | URL |















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